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更新日:2021年10月11日

新商品開発チャレンジ事業者補助金

アフターコロナの経済活動再開に向けて新商品開発にチャレンジする事業者を支援するため、新商品の開発と周知に要した費用を補助します。

お知らせ

下記の日程で本補助金に関する説明會を開催予定です。

參加をご希望される方は、前日までに下記の申込先に事業所名?擔當者名?連絡先をお伝えください。

日時:令和3年10月19日(火曜日)午後3時30分~午後4時30分

會場:尾張旭市商工會館2階講習會室

申込先:尾張旭市役所産業課商工振興係

電話:0561-76-8132

Eメール:sangyo@city.owariasahi.lg.jp

対象者

以下の條件を全て満たす事業者の方

  • 市內に事業所を有し、その事業所で事業を行っている。
  • 市稅に滯納がない。

補助対象事業

新商品の開発のために行う事業(新商品の周知を行う事業を含む)

(商品の周知のみを行う事業は対象外です。)

(他の補助金の交付を受けている事業は対象外です。)

対象となる事業の例】

【一般枠】

ラーメン店が新メニューの激辛臺灣ラーメンを開発し、販売する。

OK

【一般枠】

喫茶店が人気メニューの卵サンドを改良し、ピリ辛ボリューム卵サンドを製作し、販売する。

OK

【一般枠】

陶磁器製造業者が商品のパッケージを一新し、販売する。

OK

【新分野チャレンジ枠】

鉄工所が自社製品のネジを使用した知育玩具を開発し、販売する。

OK

 

対象とならない事業の例】

美容院がオリジナルグッズを他業者に作ってもらい、それを仕入れて販売する。

NG

仕入れてそのまま販売するものは不可。

中華料理店がもともとある単品の餃子とラーメンをセットにし、ラーメンセットとして新たに販売する。

NG

既存商品を組み合わせただけのものは不可。

補助対象経費

補助対象経費 內容 具體例
謝禮 外部の専門家から新商品開発について指導を受けた際の謝禮金 コンサルタント料
消耗品費 新商品開発に必要な消耗品の購入費 文具購入費、料理用消耗品購入費
印刷製本費 新商品開発に関する印刷製本費 パッケージ用ラベル印刷費、ポップ印刷費
郵便料 新商品開発に関する郵便料や配送料 切手代、配送料
委託料

⑴新商品開発に必要な調査研究の委託費

⑵新商品のパッケージや広告物の委託費

市場調査委託費

デザイン料

手數料 各種許認可取得や検査に要する費用 営業許可申請手數料、食品表示栄養成分分析料
材料費 新商品開発に使用する原材料費 食材費、製品素材費
賃借料 新商品開発に使用する機器の賃借料 機械レンタル料、機械リース料
機器購入費 新商品の生産に直接必要となり、現在保有していない機器の購入費 調理器具購入費、製造機械購入費
  • 消費稅分は対象外です。
  • 開発後に実際に販売する商品に関する経費は対象外です。

補助額

下記の枠ごとに設定された補助限度額を上限として対象経費の100%を補助します。

開発した新商品を尾張旭まちづくり応援寄付金返禮品に登録する場合は、補助限度額に10萬円を加算します(返禮品登録加算)。返禮品登録に関する要件についてはリンク先のファイル(PDF:109KB)をご確認ください。

一般枠】:現在の事業內容と同じ分野で新商品を開発する場合

補助限度額:10萬円(返禮品登録加算適用時は20萬円)

新分野チャレンジ枠】:現在の事業內容と異なる新分野で新商品を開発する場合

補助限度額:40萬円(返禮品登録加算適用時は50萬円)

留意事項

  • 申請は1事業者につき1回限りです。
  • 事業完了後、令和4年3月18日(金曜日)までに実績報告書を提出していただく必要があります。
  • 開発した新商品は市ホームページ上で紹介します。
  • 開発した新商品は、本補助金を活用して開発したことを明記して販売してください。

申請方法

申請書に必要な書類を添えて、直接または郵送で産業課まで提出してください。

申請受付期間等

申請受付期間は下記の2回に分かれています。

令和3年10月20日(水曜日)~11月5日(金曜日)

(交付決定期間:令和3年11月8日(月曜日)~11月12日(金曜日))

令和3年11月15日(月曜日)~11月30日(火曜日)

(交付決定期間:令和3年12月1日(水曜日)~12月7日(火曜日))

申請の流れ

  1. 交付申請:上記の申請受付期間內に申請してください。
  2. 交付決定:申請書類を審査し、上記の交付決定期間中に交付決定通知書を発送します。
  3. 実績報告:事業完了後、令和4年3月18日(金曜日)までに実績報告書を提出してください。
  4. 補助金額確定:実績報告書を審査し、補助金額確定通知書を送付します。
  5. 補助金の請求:補助金額確定通知書を受領後に、補助金請求書を提出してください。
  6. 補助金の支払:提出していただいた補助金請求書をもとに補助金をお振込みします。

申請書等

申請時には下記の書類に必要事項を記入し、ご提出ください。

申請に當たっては、手引と記載例を必ずご確認ください。

申請の手引と記載例
  1. 申請手引(PDF:770KB)
  2. 記載例(PDF:754KB)
申請時に必要な書類
  1. 補助金交付申請書(word版(ワード:64KB)?PDF版(PDF:65KB)
  2. 事業計畫書(word版?PDF版(PDF:45KB)
  3. 見積書等の補助対象経費の金額の根拠となる書類
  4. 返禮品の登録に係る誓約書(word版?PDF版(PDF:46KB))(返禮品登録加算適用時のみ必要です。)
実績報告時に必要な書類
  1. 実績報告書(word版?PDF版(PDF:65KB)
  2. 事業実績調書(word版?PDF版(PDF:55KB)
  3. 補助対象経費の支払が確認できる書類
  4. 尾張旭まちづくり応援寄付金返禮品に登録されたことがわかる書類(返禮品登録加算適用時のみ必要です。)
補助金請求時に必要な書類

提出先及び問合せ先

〒488-8666

尾張旭市東大道町原田2600番地1

尾張旭市役所産業課商工振興係宛

電話:0561-76-8132

Eメール:sangyo@city.owariasahi.lg.jp

よくある質問

Q:市內に店舗があれば、本店が市外でも対象になりますか?

A:市內の店舗で実施する事業については対象となります。

Q:サービス業が新たなサービスを始めた場合、新商品開発に該當しますか?

A:本補助金が対象としている商品にサービスは含まれていないため、該當しません。

Q:申請後に事業費に必要な経費が予定よりも増えた場合、申請額の増額は可能ですか?

A:申請後に対象経費の増加により、申請額を増額することはできません。

Q:一般社団法人やNPO法人は対象になりますか?

A:本補助金の対象は、株式會社?有限會社?合資會社?合同會社?個人事業主ですので、対象になりません。

Q:既存の商品を改良して新商品を開発する場合は対象になりますか?

A:対象となります。

Q:仕入先からこれまで取扱ったことのない商品を仕入れて販売する場合は対象になりますか?

A:新商品の開発を行う事業が対象ですので、仕入れた商品をそのまま販売する場合は対象になりません。

Q:補助対象事業は交付決定前に開始できますか?

A:申請書提出後であれば、交付決定前に事業を開始することは問題ありませんが、審査の結果補助対象事業として認められない場合があります。その際には、既に発生した費用については自己負擔となりますのでご承知おきください。

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お問い合わせ

市民生活部産業課商工振興係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番號:0561-76-8132

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